『西山洋市語録1~西山洋市とは何か?』
西山は運命論者である。西山は運命に従って高橋洋の先輩になり、運命に従って映画美学校講師となり、やがて運命に従ってホラー番長シリーズ、『運命人間』の監督となった。
西山が酔っぱらうのも運命であり、逆に言えば、運命的にしか酔っぱらえない。そして運命は、彼が酔っぱらった時にのみ、幾分ましな発言をすることを許した。
西山は運命論者である。西山は運命に従って高橋洋の先輩になり、運命に従って映画美学校講師となり、やがて運命に従ってホラー番長シリーズ、『運命人間』の監督となった。
西山が酔っぱらうのも運命であり、逆に言えば、運命的にしか酔っぱらえない。そして運命は、彼が酔っぱらった時にのみ、幾分ましな発言をすることを許した。
分倍河原のクニトシ君も、津田沼のコウイチロウ君もお楽しみのこのコーナー『石住メモ 愛の1440日』第2弾いってみようー!
君は「運命人間」を観たか?これを観ずにして新しい年を迎えようなんて許さない!まだの人は、
●大阪・シネヌーボ 2004 11/18 17:30 11/19 12:15
●名古屋・シネマテーク 2004 11/18~21 15:10 11/25~26 17:00
でやってるから観てねー!さて、忘れた頃にやってくる『石住メモ 愛の1440日』第三弾、いくよーVTR 回転!
7月30日から始まる「西山洋一/洋市映画祭」は全部観に行こう!
絶対全部観よう!
見終わった後、もうあなたは普通の暮らしには戻れない。いや、すんなり戻れるかもしれない。西山洋市を考えることは、普通とは何か?普通じゃないとは何か?を考えることなのだ!
さて、今年最初の西山語録は石住武史君(稲妻ルーシー脚本担当)と夏男、西山洋市さんで繰り広げてもらいましょう。お二人さんよろしく。